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ラグビー日本代表記者会見 [思]

始まるまでは、開催国として恥ずかしい試合だけはしないで、なんて思っていた自分自身がが恥ずかしい。あっという間の一月だった。
ラグビーワールドカップ日本大会で準々決勝敗退とはなったが、素晴らしい試合の連続だった。南アフリカ戦も、アイルランドのときと同じように後半逆転できると思ったが、やはり疲れがでたのだろう。
一夜明けた記者会見も、みんな互いを思いやって、これからもラグビーを応援して欲しいという気持ちにあふれた、いいものだった。ありがとう。

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夕陽丘高校定期演奏会2019 [観]

大阪府立夕陽丘高等学校音楽科の第23回定期演奏会が、ザ・シンフォニーホールで行われた。
縁あって今年も聴かせていただいた。台風一過、満席である。
第1部は個人の発表があって、第2部が全員による演奏である。客演指揮者は、今年大阪交響楽団正指揮者に就任した25歳の若手、太田弦だった。
例年にまして若さあふれる音楽会になって、今年もいっぱい元気をもらった。
そのおかげで、夜のラグビーの応援にも熱が入り、スコットランドを破って決勝トーナメント進出だ (^o^///

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映画「ジョーカー」 [観]

1980年代、架空都市ゴッサムシティで介護の必要な母親と二人で暮らす男。障がいを持つが、ピエロとして働きながらコメディアンになることを夢見る。
母から「どんなときも笑顔で人々を楽しませなさい」と教えられた、その彼が殺人鬼となっていく姿が描かれる。後の正義の味方バットマンは子どもとして登場する。
見終わって夢も希望もない。暗澹たる気持ちになる。弱者と強者に分断された現代そのものの世界が示される。
忘れられない映画の一つになった。

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河内長野野鳥の会探鳥会2019年10-11月 [鳥]

今年も暑い夏だった。越冬のために旅立つタカたちを見送ると冬鳥がやってくる。楽しいシーズンの始まりだ。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
                  *
〇10月20日(日) 石川
    日本野鳥の会大阪支部が主催する定例探鳥会と合同。支部の主催となるまでは、
    河内長野野鳥の会のホームグラウンドだった。川沿いに3kmほど歩く。
〇11月23日(祝) 寺ヶ池公園
    江戸時代に造られた河内長野最大のため池。毎年オシドリが来てくれるが、まだ
    少し早いかもしれない。

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山川徹「国境を越えたスクラム」 [読]

ラグビーの日本代表チームが1930年に初めて結成されたとき、台湾出身の留学生が出場していた。その彼は4年後には日本代表の主将を務める。そして、今の主将リーチマイケルはニュージーランド出身だ。
この本は副題のとおり、日本代表になった外国出身の選手たちについて書かれている。これを読むと、彼らが「日本」の代表にふさわしいことがよくわかる。
我が国は古代から外国の文化を取り入れて発展してきた。スポーツでも同じだ。素敵な文章があったので書いておく。
「組織や地域の風土をつくるのは、土の人と風の人だといわれる。土の人は、土地や組織に根ざして文化や慣習を守り、受け継いでいく。一方の外部から入ってくる風の人は、新たな価値観や考え方をもたらしていく。」
さあ、次戦は明後日、相手は最強アイルランドだ。行け!

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タカ渡り探鳥会 [鳥]

台風15号の襲来で中止になってしまった。昨年も台風で中止になっている。これはお祓いをしてもらわなければ。
場所は奈良県五條市の「5万人の森公園」。金剛山と吉野川の間の丘陵地を、大峰山系を越えてきたタカが四国を目指して渡っていく。広い駐車場とレストラン、地産品の販売所があって、年寄りにはありがたい場所だ。
今日は残念だったが、当地はタカ渡りの南ルートにあたり、今週末から1週間が本番だ。

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祝・快勝発進 [思]

いよいよラグビーワールドカップ日本大会が始まった。
ロシアとの開幕戦は緊張でカチンカチンだったが、やはりウイングのトライというのは大きい。逆転してからは伸び伸びとしたいいゲームだった。フォワードのごり押しではない、展開ラグビーは美しい。
代表のメンバーは今回も外国出身者が半数を占めた。前回大会では少し違和感もあったが、今は全く気にならない。日本で暮らし、日本のチームに所属する人たちが日本を代表してプレーする。グローバルの時代に国籍の有無など意味がない。もちろん帰化された選手もいるが。
さあ、何とか決勝トーナメントへ進出してくれええええええ。

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東野圭吾「希望の糸」 [読]

新参者加賀恭一郎は合田雄一郎と並んでお気に入りの主人公。そのシリーズの書き下ろし新作。そうとは知らずに予約していて、とても得をした気分。
加賀は捜査一課に復帰していて従弟松宮脩平の上司。今回はその松宮が主役。
和菓子のカフェの女主人が殺される。簡単に犯人を明かしたあとに、様々な親子の様子が綴られていく。一息に読んで、とても面白かった。

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映画「ライオン・キング」 [観]

人気アニメのリメイクされた「超実写」版。超ハイクオリティのCGと実写を組み合わせて作ったとされるが、素晴らしいの一言だ。どうやるのだろう。動物たちがアフリカの大自然の中で躍動する。
ライオンの子が、父親の死を乗り越えて動物王国の危機を救い、王を継ぐという正統派のストーリー。子ども向けなのだろうが、「命は循環する」というメッセージが明確で楽しめた。
朝9時の上映で3Dだったせいか、観客は大人ばかりだった。

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サーシャ・バイン「心を強くする」 [読]

もうじき全米オープンテニスが始まる。昨年、大坂なおみが優勝したときは鮮烈だった。そして、今年の全豪でグランドスラム大会を連覇したあと、コーチを解任したのは衝撃だった。
そのコーチが書いた本。大坂やセリーナ・ウィリアムズのコーチとして働きながら学んだことや、彼女たちにアドバイスしてきたことを50の項目に分けて記している。
「いつも心にプランBを」、「良い嫉妬、悪い嫉妬」、「あなたは怖い、誰もが怖い」など内容も面白かったが、やはりなぜ大坂と分かれたのかを知りたくて読んだ。
「だれかの役に立っているときが、いちばん幸せ」というこのコーチは、セルビア人の父と祖父の不審な死にあうという苦労人だが、実に生真面目だ。おそらく若い大坂なおみにとって、テニス一筋の息苦しい生活が続いたので少し休憩したい、というところなのではないか。
その後、不調が続いているが、もう一度テニスが強くなりたいという願望が強くなったとき、再びこのコーチとやり直すのではないか。そして、サーシャ自身もそのときを待っているように思える。

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