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河内長野野鳥の会探鳥会2019年10-11月 [鳥]

今年も暑い夏だった。越冬のために旅立つタカたちを見送ると冬鳥がやってくる。楽しいシーズンの始まりだ。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
                  *
〇10月20日(日) 石川
    日本野鳥の会大阪支部が主催する定例探鳥会と合同。支部の主催となるまでは、
    河内長野野鳥の会のホームグラウンドだった。川沿いに3kmほど歩く。
〇11月23日(祝) 寺ヶ池公園
    江戸時代に造られた河内長野最大のため池。毎年オシドリが来てくれるが、まだ
    少し早いかもしれない。

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タカ渡り探鳥会 [鳥]

台風15号の襲来で中止になってしまった。昨年も台風で中止になっている。これはお祓いをしてもらわなければ。
場所は奈良県五條市の「5万人の森公園」。金剛山と吉野川の間の丘陵地を、大峰山系を越えてきたタカが四国を目指して渡っていく。広い駐車場とレストラン、地産品の販売所があって、年寄りにはありがたい場所だ。
今日は残念だったが、当地はタカ渡りの南ルートにあたり、今週末から1週間が本番だ。

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河内長野野鳥の会探鳥会2019年8月 [鳥]

長い梅雨が明けたと思ったら、すさまじい暑さ。とても鳥を見に行く気にはなれない。
トシだなあ。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
                  *
〇8月11日(日) 天王寺動物園
    大阪市にある動物園。「鳥の楽園」という超大型のフライングケージがある。
    真夏は探鳥会は中止で室内例会をするが、今年はここへ行く。
〇9月23日(祝) 5万人の森公園
    タカ渡り探鳥会(当地では少し早いが)。奈良県五條市にある森林公園。
    会員のクルマに分乗していくので、希望される方は会員になって下さい。

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清掃探鳥会 [鳥]

日本野鳥の会大阪支部は、毎月実施している定例探鳥会について、7月に行うときは普段お世話になっている探鳥地の清掃活動をしながらバードウオッチングをする。その石川探鳥会に行った。
幸いに雨にはならなかったものの、猛烈な蒸し暑さで息苦しいほどだった。そんな中、気分の悪い方が出て残念だった。
ゴミの方は、雨が続いて水量が多く流されたようで少なかった。
鳥の方も夏場のことで少なかったが、チュウサギがいた。ただ、参加者の方はあまり気がつかなかったようで鳥合わせのときざわついた。
珍鳥とはいわないが、あまり多くは見られない鳥なので、担当のリーダーはそのとき全員に紹介すべきだと思う。鳥合わせのときに、あれがいた、これがいた、というだけでは物足りない。

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アオバズク探鳥会 [鳥]

当地は過去最も遅い梅雨入りとなった。それでも今日は晴れ間が覗いた。そんな中、アオバズク目当ての探鳥会が行われた。
担当のSさんが昨日も、今朝も下見に行ってくれて見つけてくれたアオバズク。現地に着くと、地元の方がたくさん清掃活動をされていて、これではいないのではないかと不安になった。
それでも、落ち着かないそぶりで警戒しながらも、逃げずにいてくれた。雌が抱卵しているのだろう。おおかげで13人の参加者全員が堪能した。プロミナーにスマホを押しつけて、何とか記念写真も撮れた。
残念ながら、マナーの悪いカメラマンが押しかけるので場所は書けない。ネットを張った田んぼで草取りに頑張るアイガモたちを見られたのもうれしかった。

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巣が崩落 [鳥]

ツバメの巣が落ちた。あと数日で生まれるはずだったのに。
4月6日にガレージにやってきて、去年に続いて今年も子育てが見られると喜んだ。ただ、今の巣は風化が進みあちこち壊れている。それでも昨年は修理して使っていたので、今年もそうするのだろうと思っていたら、上部の縁を直したものの、底部の穴はほったらかしで産座を作った。
雛が孵ったあとの心配をしていたのに、その前にこんなことになった。一度産卵したのを奪われ、再度産み直して頑張っていたのに。
ただ、5個あった卵が、下に落ちていたのは1個だけで残りが見当たらない。てっきり老朽化して崩れたと思い込んでいたが、これを書きながら記録をみると、3年前にも抱卵中を何者かに襲われている。
これは今年もそうなのか。弱った。困った。
                     *
4月 6日 初見
  12日 2羽が巣で寝ている
  22日 初卵確認
5月 3日 3個まで確認した卵が一つもなくなっている
   9日 再度、1個産む
  13日 4卵確認、巣から離れなくなった
  18日 親のいないすきに覗いたら5個だった
  28日 巣が壊れ、1個だけ下に落ち、残りは見当たらない

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「こげらつうしん」2019年6月号 [鳥]

鳥たちは子育ての真っ最中。邪魔をしないように、そーっと覗かせてもらおう。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
                  *
〇6月16日(日) 石川
    南海「河内長野」駅から近鉄「汐ノ宮」まで石川に沿って歩く。
    ここはイカルチドリがシンボルバードだが、最近はカワガラスの営巣で賑わう。
〇7月 7日(日) アオバズク探鳥会
    アオバズクの定宿だった市内の大銀杏がムササビによく乗っ取られる。
    そこがダメだったら、どこへ行こう。京都御所は遠いし。

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ヤマセミ探鳥会 [鳥]

昨日は河内長野野鳥の会の探鳥会。クルマ5台に分乗して向かったのは平成榛原子供のもり公園。
川沿いの駐車場にはずらりとカメラの放列が並んでいる。朝は遠くに止まっている姿を見られただけだったが、午後1時過ぎそろそろ帰ろうと鳥合わせをしているとき、目の前に現れた。
とても愛想のいい子で、何度もダイビングを見せてくれた。プロミナーが重たくてカメラを持って行かなかったのが残念だが、スマホを押しつけて何とか証拠写真は撮れた。
曽爾高原まで足を伸ばす予定だったのだが、時間切れで次回のお楽しみになった。22人参加、29種観察。

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「こげらつうしん」2019年4月号 [鳥]

いよいよ桜が咲く。今年は暖冬だったとはいえ、暖かくなるのはやはりうれしい。冬ごもりから覚めて探鳥会に出かけよう。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
                  *
〇4月14日(日) 天野山
    5ブロックに分かれている大阪府営長野公園の一画。キャンプ場がある。
    キビタキやオオルリが早くも渡ってくる。
〇5月11日(日) 延命寺
    南海電車「三日市町」から「千早口」まで歩く。
    大阪府営長野公園管理事務所と共催する恒例の探鳥会。

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ヒヨドリの恩返しは・・・ [鳥]

今日は日本野鳥の会大阪支部が主催し、河内長野野鳥の会の会員が担当する石川探鳥会。
河川敷の畑で、野菜を覆うネットにヒヨドリが絡まっていた。幸いに日本バードレスキュー協会の方が参加されていて、無事に救出され、一声鳴いて飛んでいった。
鳥の方はカワガラスがよく姿を現し、例年営巣している場所に出入りしていた。昨秋の倒木伐採工事でどうなることやら心配したが、今年も子育てしそうだ。
参加者は24名、観察種は自分で見たのは23種だったがもっといただろう。

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ウグイス初鳴き:天野街道探鳥会2019冬 [鳥]

今年のウグイス初鳴きを聞いた ^o^/
今日は河内長野野鳥の会の探鳥会。天野山金剛寺から寺ヶ池まで天野街道沿いに約8kmを歩き、冬鳥を探して楽しんだ。
歩きはじめは何も出てくれなくてどうなることやらと思ったが、ハイタカが出たあたりから俄然盛り上がった。少し大きさの違う2羽がもつれるように旋回したりしていた。カップルになるのかもしれない。
終点で、田んぼにうずくまるタシギを見つけてくれた方がいて、参加者全員が見られた。終わりよければすべてよし、になった。最終的に41種確認、参加者は17人だった。

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「こげらつうしん」2019年2月号 [鳥]

今シーズンはあまりツグミを見ない。ウグイスの初鳴きもまだ聞かない。もっとも、だんだん出不精になってきたせいか。探鳥会に出かけよう。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
                  *
〇2月 3日(日) 天野街道
    女人高野と呼ばれる天野山金剛寺から寺ケ池まで8kmほど歩く。
    冬鳥と猛禽類が楽しみ。
〇3月21日(土) 狭山池
    大きな溜め池をひと回り。
    広報に案内を載せてもらい一般市民の方にも参加してもらう。

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滝畑ダム探鳥会2019ー初鷹はクマタカ [鳥]

酒蔵の守を一人で引き受けた三が日を終えて、今日は河内長野野鳥の会の探鳥会。
しかし、曇り空で風が冷たく、鳥も出てくれない。終わりかけの部分日食がようやく見られ、今日はこれで我慢だなあといった暗い雰囲気になったのだが、昼食を終えて終了前に俄然盛り上がった。
クマタカがダムサイト沿いの林から飛び立って、帆翔しながら上昇していく様子を参加者全員で見ることができた。雪がちらつく中だったので色がはっきり見られなかったのが残念だが、そこまでは贅沢というもの。
さらには、諦めかけていたオシドリを1ペア見られ盛り上がって終了した。おまけに鳥合わせのあとでベニマシコまで出てくれた。幸先のいい出だしになった。

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石川探鳥会2018冬 [鳥]

昨日、日本野鳥の会大阪支部が主催する石川探鳥会に行った。
コースの最初のポイントである黄金橋に来ると、周りにあった樹がすべて切り取られている。10日ほど前のことだそうで、話には聞いていたが無残なものだった。
台風の被害で枝が相当折れており、整備が必要なことはわかるが、皆伐ということはむちゃくちゃだ。
いつも探鳥会はここで小鳥を見て盛り上がるのだが、やはり何もいない。すぐそばにカワガラスの営巣場所があるのだが、護岸工事もするようで、来シーズンは無理かもしれない。
探鳥会の方はジョウビタキ、カワセミ、クサシギなどを参加者全員がゆっくり観察できて楽しいものだった。ハイタカか、オオタカか識別しづらいものが何度か出たが、最後はオオタカが頭上の低いところをゆっくり旋回してくれて大満足。39種観察、15人参加。

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「こげらつうしん」2018年12月号 [鳥]

寒くなってきた。いよいよバードウォッチングの楽しい季節のはじまりだ。一人ではなかなか見つけられなくても、探鳥会に行けば大勢の眼で探して教えてもらえる。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
                  *
〇12月2日(日) 延命寺
    冬鳥が勢揃い。大阪府営長野公園管理事務所と共催で一般市民が参加される。
〇12月8日(土) 狭山池
    大阪府最大のため池。カモ類のほかにそれを狙う猛禽類が楽しめる。
〇1月 6日(土) 滝畑ダム
    大阪府南河内地方の大切な水がめ。オシドリが集まる。

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寺ヶ池探鳥会2018秋 [鳥]

河内長野市の広報に案内を載せてもらい、市民の方を対象にした恒例の探鳥会。毎回、大勢の参加者で賑わうのだが今回は総勢30名、そのうち一般の方は8名という少しさみしい結果だった。
良い天気に恵まれたが、鳥の方もあまり出てくれず、鳥合わせは31種にとどまった。
それでも、開始直後にオオタカとハイタカが同時に現れ、そのオオタカにツミがモビングを仕掛けるという素晴らしいシーンに出くわして大喜びしたが、探鳥会にあまり慣れていない人には少し退屈だったかもしれない。
カモ類は4種で残念ながらオシドリはいなかった。オカヨシガモがいたが、これも地味なのであまり一般受けはしない。ほとんどのカモがエクリプスできれいな雄を見るのはもう少し先になる。
最後にコゲラ、ヤマガラ、シジュウカラが集団で採餌している様子を全員でゆっくり見られ、これが本日のハイライトになった。

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河内長野自然保護展2018 [鳥]

3日、4日の両日、恒例の河内長野自然保護展が行われた。
市の自然保護協議会が主催するもので、協議会を構成する4つの団体が日頃の活動の発表をする。その性格上、どうして地味な印象を与えるのか、来場者が少ない。
今年も子どもは数人しか来てくれなかった。でも、来てくれた子はとても喜んでくれたので、保護者に周知するために、PTA協議会等を通じた新しいルートが必要だ。

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ふかふかベッド [鳥]

今年、子育てをしてくれたシジュウカラの巣箱をようやく掃除した。
巣箱の中は苔や綿状のものが、人毛も絡まって、びっしり詰まり、20cmぐらいの高さになっていた。雛の羽毛も混じっているのだろう。
孵化しなかったのか、卵が2個出てきた。シジュウカラは一度に7個から10個産むといわれているが、何羽巣立ったのだろう。ツバメと違い、子育ての様子がさっぱりわからない。
まあ、それでもいいから来春も来てくれ。

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ジョウビタキ2018初認 [鳥]

ジョウビタキがやってきた。今年は雌だ。
最初に気がついたのは25日だった。また大陸へ繁殖のために旅立つ、来春まで楽しませてくれる。ゆっくり休んでくれ。

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「こげらつうしん」2018年10月号 [鳥]

当地では超大型の台風に二度も続けて襲われることになった。被害を受けられた方にお見舞い申し上げます。
さて、河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
今月号から、原本はカラー印刷でA4版になった。
                  *
〇10月21日(日) 石川
    南海・近鉄「河内長野」駅から近鉄「汐ノ宮」まで石川沿いを歩く。
    イカルチドリやカワセミが定番で、ノスリの渡りも楽しめそう。
〇11月3日(土)  大阪府営長野公園
    当日から始まる、河内長野自然保護展の関連行事。
    終了地点が保護端会場内で、入場者を増やそうという魂胆 ^^;
〇11月23日(土) 寺ヶ池公園
    河内長野市広報に案内を載せてもらい、一般市民の方を対象にした探鳥会。
    カモ類や小鳥、タカも出てくれるかな。

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「こげらつうしん」2018年8月号 [鳥]

気象庁がこの暑さを「災害の一つ」と言ったが、全くそう思う。先日、片付けのお手伝いに行ったとき、すぐにへばってしまって役に立たずショックを引きずったままだ。
さて、河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
残念ながら、今回は会員限定の企画になる。もちろん、当日入会してくださればOK!
                  *
〇8月5日(日)  プラバン工作
    探鳥会はお休みで室内例会。薄いプラスチックの板に絵を描いて、オーブン
    トースターで焼くとペンダントになる。絵心がなくても「写し絵」でできる。
〇9月30日(日) 5万人の森公園
    奈良県五條市の金剛山麓にある公園。サシバが東南アジアへ旅立っていく。

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巣立ちの朝 [鳥]

梅雨の晴れ間の快晴に恵まれて、ようやく1羽巣立った。3年ぶりになる。
巣の前の電線に止まり、餌をもらいながら飛ぶ練習をする。残った2羽に対し、親は餌をちらつかせて巣立ちを促すが、どうやら今日は無理そう。巣立った1羽も夜は巣に帰ってきて寝る。
あとの2羽も明日には飛び出すだろう。ハラハラドキドキの楽しかった日々ももうじき終わる。

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一羽落鳥 [鳥]

昨夜のロシアW杯初戦、コロンビアに勝った興奮が覚めやらない朝、冷や水をかけられた。
ツバメの雛が一羽、死んで巣の下に落ちていた。昨日は4羽のうち、はっきりとは3羽しか見えず気にしていたのだが、夕方には黄色いくちばしが4個見えて安心していたのに・・
死んだ雛は他のよりも明らかに小さく、発育不良か、給餌の番が回らず餓死したのかと思われる。残った雛たちが巣から放り出したのだろう。
これで、産んだ5卵から残り3羽。巣立ちまではあと2、3日。大雨が続くが何とか頑張れ。

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生まれた! [鳥]

ツバメの卵が1個孵った(^o^
5月15日に第1卵を生み、毎日1個ずつ5卵まで生んで温めていた。ほっと一息だが、ここから巣立つまでまた20日ほど、ここからが本番だ。
コシアカツバメは新たに2カ所も巣を作り、洗濯物が汚れて家人は少々おかんむり。
シジュウカラは雌が巣箱の前の電線に止まり盛んに鳴く。巣箱からもかすかに声が聞こえる。巣立ちを促しているのだろうか。

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「こげらつうしん」2018年6月号 [鳥]

夏鳥も勢揃いして、鳥たちは子育てに大忙し。そーっと覗かせてもらおう。我が家でもツバメ、コシアカツバメ、そしてシジュウカラの三世帯が巣をしていて、ハラハラドキドキの楽しい毎日だ。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
バードウオッチング体験希望の方、入会希望の方、大歓迎!
               *
〇6月3日(日) 金剛山
    大阪で一番人気のある山。夏鳥の囀りが響き渡るが、姿を見たい。
〇7月1日(日) 天野街道
    夏こそバードウォッチング!天野川沿いに歩き、イワツバメのコロニーを見る。

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ただただ可愛い [鳥]

フクロウの調査をされている方が今年生まれの雛に足輪を付けるのを見学させてもらった。
大きい方が410g、小さいのは360g。生後20日ぐらい、まだ巣箱で10日以上は餌をもらうらしい。無事に巣立って大きくなあれ。
                 *
我が家のツバメは5卵まで生んだ。相変わらずちょっかいを出しに来る、コシアカツバメを追いかけ回している。

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三世帯同居 [鳥]

今朝、ツバメが卵を産んだ。先月13日頃から巣に草を運び入れていながら、どうなっているのだろうと思い始めていたところだった。
これまでの経験では、毎日一つずつ5、6個まで産んで、二週間ほど抱卵する。順調にいけば今月末に雛が見られるはず。ハラハラドキドキの幸せな日々が始まった。
そして、もう二組が子育てしている。それはシジュウカラとコシアカツバメ。シジュウカラは巣の中がわからないのだが、餌を運んでいる。コシアカは既に二つある巣の隣に新しいのを作ろうとしている。
皆がんばれ。ツバメとコシアカはケンカするなよ。

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バンの巣作り [鳥]

世間はゴールデンウィーク。関係なくなって3年目、懐かしいなあ。
散歩に出かけたため池で、バンが巣作りをしていた。普通は水辺の草かげに作るはずなのに、池の真ん中で、カイツブリのように浮巣にするのだろうか。タカやカラスがしょっちゅう現れるのに、大丈夫だろうか。
そのカイツブリは早くも雛がいて給餌に大忙しだが、1羽しか連れていない。う~ん、厳しい。

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「こげらつうしん」2018年4月号 [鳥]

あっという間に桜が満開になった。ツグミなど冬鳥ともそろそろお別れだが、代わって夏鳥がやってくる。ツバメはもう巣作りを始めている。
河内長野野鳥の会の探鳥会の予定が発表された。毎偶数月1日に発行される会報「こげらつうしん」の表紙に、向こう2ヶ月の探鳥会の予定が載る。
バードウオッチング体験希望の方、入会希望の方、大歓迎!
               *
〇4月15日(日) 石川
    日本野鳥の会大阪支部との合同探鳥会。カワガラスやイカルチドリが楽しみ。
    河内長野駅から汐ノ宮駅まで、川沿いに歩く。
〇5月12日(日) 延命寺
    キビタキ、オオルリ、サンコウチョウなど夏鳥が見られる(かもしれない)。
    大阪府営長野公園管理事務所と共催。広報にも案内が載る。

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初ツバメ [鳥]

ようやく今年の初ツバメを見ることが出来た。
これを目当てに日本野鳥の会大阪支部主催の石川探鳥会に出かけた。集合場所の河内長野駅前でいきなり電線に止まってくれた。その後、探鳥会の途中で3、4羽が飛び交うのを二度見られた。他にはイワツバメも飛んでいた。
                  *
さて、肝心の我が家で今年も巣をしてくれるだろうか。これまで8回、そのうち無事に巣立ったのは4年だ。
2017.5.19頃 二週間ほど抱卵した後、放棄(5.4に第1卵、計6卵)
2016.6.6   6卵を抱卵中、何者かに襲われる(5.28に第1卵)
2015.7.22  5羽巣立つ、5月の最初の産卵はコシアカツバメに襲われ失敗
2014.6.26  10年ぶりの子育てだったが、生後7日目に猫に襲われる
2004.5.1   4卵まで生んでいたが、帰ってこなくなった
2003.6.20  5羽巣立つ(4.29巣作り開始、5.29誕生)
2001.6.3   5羽巣立つ、2回目を始めたが無精卵だったのか放棄
2000.7.3   この地に引っ越してきて12年、初めて巣をして5羽巣立つ

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