昨日は寺ヶ池公園探鳥会だった。毎年春と秋に広報に案内を載せてもらい、一般市民の方に参加してもらう。
ところが、残念なことに今年はコロナ禍で市の行事としては中止になってしまった。ただ、河内長野野鳥の会の活動を制限されたわけではない。集まった5人の会員さんと一緒に池を一周した。
これが楽しいバードウォッチングになった。池の周りを数十羽のレンジャクが飛び回る。年末からいるらしいオオアカハラ、なぜか1羽のはぐれアトリ、少し遠いがオシドリ、当地では珍鳥のトビが2羽で繁殖行動のような帆翔を見せる。
そして、眼力と聴力が素晴らしい青年が、水たまりの藪に潜むヒクイナを見つけてくれた。彼の記録によれば40種を観察したという。満足の一日だった。